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当帰(トウキ) |
当帰芍薬散、当帰四逆加呉茱萸生姜湯、四物湯 |
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芍薬(しゃくやく) |
当帰芍薬散、桂枝茯苓丸、桂枝湯、芍薬甘草湯 |
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現代医学では、病気の発生原因を科学的に解明して理解したうえで投薬、手術などの治療を行うことが特徴です。 |
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これに対して東洋医学(漢方治療)では、心身一元論(病気は精神と身体が一体となっているとの考え方)、自覚症状の尊重、体全体の調和を保つ中から病気を治療する、体質の違いを重視して処方を考える、経験に基づいた治療理論などが特徴です。 |
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そのため同じ病名でも違う薬が処方されたり、病名、症状が違うのに以前と同じ処方であったりします。 |
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当院では、ただ病名だけを診て薬の種類を決めるのではなく、患者様の体質、性格、現在の体調、などを問診すると共に、必要があれば漢方医学的診察を行い治療いたします。 |
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主に、不妊症、月経異常、更年期障害、男性不妊症に使用する薬剤は院内にございますが、その他の処方は院外処方といたします。 |
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