■精液の量 (正常値:2-6ml程度) |
検査の時期によりかなりの変動がありますが、殆ど無いあるいは1ml以下の場合は、精液の産生障害か逆行性射精(膀胱内に射精してしまう)が考えられます。 |
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■精子濃度 (正常値:2000万/ml以上) |
これより精子濃度が少ない場合を乏精子症と呼びます。数により人工授精や体外受精が必要になる場合もあります。 |
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■精子運動率 (正常値50%以上) |
運動率が低い場合も男性不妊症の原因となります。 |
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■奇形率 (正常形態が30%以上) |
正常形態精子が少ないと受精率が低下して男性不妊症の原因となります。詳しく染色して調べる検査が必要になる場合があります。 |
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■白血球数 (正常値100万/ml以下) |
慢性前立腺炎等の感染症が存在する可能性があります。白血球数が多いと受精率が低下するといわれています。 |
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■続発性不妊症 (一人以上すでに子供のいる方) |
この場合でも、年齢とともに精液所見が変化したり、前回の妊娠では偶然精液所見の良いときに当ったのかもしれません。従って一人以上子供さんがいたとしても検査を受ける必要があります。 |