■乏精子症、精子無力症 |
ホルモン療法、漢方薬、ビタミン剤などの治療を行います。効果がみられないときには、十分に説明をしてから人工授精、体外受精などをお勧めします。 |
 |
※乏精子症とは、精子数が少ない(2,000万/ml以下)場合のことを指します。 |
※精子無力症とは、運動精子が50%以下の場合のことを指します。 |
|
 |
■無精子症 |
精子が全くいない原因として、非閉塞性無精子症と閉塞性無精子症に分類されます。前者は精子の産生が行われていないか極めて少ないために精液中に認められないと考えられます。後者は、何らかの原因で精路が閉塞したためです。精巣容積、血中ホルモン値などから診断いたします。精巣生検により精子を回収して顕微授精を行います。 |
 |
■膿精液症 |
精液中に白血球が多く認められる場合(100万/ml以上)を膿精液症と呼び、精路のどこかに炎症があると考えられます。白血球は受精率を低下させ不妊症の原因となります。抗菌剤を一定期間内服していただきます。 |
 |
■性機能障害 |
ED等、夫婦生活が上手くもてない場合にご相談ください。バイアグラ、レビトラをはじめ、薬物療法を行います。 |
 |